こんにちは、げろくさこです。
ブログで収益化したいとき、いきなり有料商品を売ろうとすると、多くの人がつまずきます。
そこでおすすめなのが noteの2段階導線。
- 無料note:信頼を作る(“この人の内容は分かりやすい” を体験してもらう)
- 有料note:具体的な手順・テンプレ・チェックリストを提供して買ってもらう
この形だと、フォロワー0でも進めやすいです。
結論:2段階導線はこう作る
流れはシンプルです。
ブログ記事(入口)
→ 無料note(最短で役に立つ)
→ 有料note(テンプレ・手順書・例)
→ (必要なら)関連記事・別note に回遊
1) 無料noteは「完成品」じゃなくて“体験版”でOK
無料noteでやるべきことは1つだけ。
✅ 「この人の内容、分かりやすい。続きも見たい」を作る
無料noteは、次のどれか1テーマに絞ると強いです。
- AI初心者の「最短ロードマップ」
- 失敗しないAIの始め方(注意点だけ)
- コピペで使える“超基本テンプレ”10個
無料noteの最強構成(テンプレ)
- 冒頭:誰向けか(AI未経験・ネット苦手向け)
- この記事で得られること(3つ)
- 本文:すぐ使える内容(チェックリストorテンプレ)
- まとめ:次にやること
- CTA:有料noteへの案内(“続きはここ”)
2) 有料noteは「手順+テンプレ+具体例」にする
有料で買われやすいのは“ラクできるもの”です。
✅ 有料noteで入れると強い3点セット
- 手順書(ステップ1〜10)
- テンプレ(コピペで使える)
- 具体例(完成例・NG例)
noteは記事の途中に「ここから先は有料」を入れられます(有料ライン機能)。
つまり「前半=無料で価値、後半=具体テンプレ」が作れます。
3) 価格設定のおすすめ(初心者向け)
最初から高額にしなくてOKです。理由は「購入の心理ハードル」。
- 初回の有料note:低め(“お試し購入”されやすい)
- 売れたら:内容を増やす or 次の商品へ
※noteの手数料は、決済方法ごとの事務手数料+プラットフォーム利用料(有料記事等は10%)、出金時の**振込手数料(270円)**などが差し引かれます。
→ なので「安すぎる価格」は受け取りが小さくなりがちです(出金タイミングも含めて設計しましょう)。
4) ブログ側に入れる導線ポイント(ここだけ押さえればOK)
ブログ記事にリンクを貼る場所は3つだけで十分です。
導線①:記事の冒頭(軽く)
※AI初心者向けの「無料テンプレ集」はnoteにまとめました(無料)
導線②:記事の中盤(困る地点の直後)
読者が「結局どうすれば?」となる場所で、
手順をまとめた無料noteはこちら
導線③:記事の最後(最もクリックされる)
次にやること:無料noteでテンプレをコピペして試してください
5) アフィ・広告を入れる時の注意(信頼を落とさない)
① 「広告であること」を隠さない
日本では、広告なのに広告と分からない表示(いわゆるステマ)は景品表示法の対象になっています。
なので、記事内にアフィリンクがあるなら、分かりやすく
- 「※本記事には広告を含みます」
- 「※アフィリエイトリンクを含みます」
のように書くのが安全です。
② Amazonを使う場合は規約も要チェック
Amazonアソシエイトは運営規約が更新されます(改定日が明記されています)。
表示文言や運用ルールは必ず規約に沿ってください。
③ AdSenseは“透明性”が重要
GoogleのPublisher Policiesは更新があり、ユーザーへの透明性(transparency)も重要点として触れられています。
→ だからこそ「プライバシーポリシー」「広告表記」は早めに整えるのが得策です。
6) そのまま使える!コピペ導線文(ブログ→無料note→有料note)
ブログ→無料note(短い版)
AI初心者向けに、コピペで使えるテンプレを無料noteにまとめました。まずはここからどうぞ。→(無料noteリンク)
無料note→有料note(押し売りしない版)
ここまでで「基本」はOKです。
さらに時短したい方向けに、手順書+テンプレ+完成例を有料noteにまとめました。→(有料noteリンク)
有料noteの冒頭に入れる一文(安心させる)
このnoteは、AI未経験の方が迷わず進めるための「手順書」です。コピペOKのテンプレと完成例を付けています。
まとめ:初心者は「無料で信頼→有料で時短」がいちばん強い
- 無料note:体験版(すぐ役立つ)
- 有料note:手順+テンプレ+具体例
- ブログは入口。導線は3箇所でOK
