こんにちは、げろくさこです。
前回の記事では「AIってなに?」を超入門で説明しました。
今回はいよいよ実践です。
ChatGPTを“今日から使える状態”にするところまで、順番に進めます。
この記事のゴール:
✅ 登録できる
✅ 最初の質問ができる
✅ 「何を聞けばいいか」が分かる
1. ChatGPTってなに?
ChatGPTは、端的に説明しますと文章で会話できるAIです。
質問・相談・文章作成・要約などが得意です。
2. 使う前に知っておく3つ
初心者が安心して使うために、まずこれだけ。
① 個人情報は入れない
本名・住所・電話番号・勤務先・パスワードなどは入力しない。
② “正しさ”は100%じゃない
AIは間違うことがあります。
大事なことは、必ず自分でも確認。
③ まずは無料でOK
慣れてきたら有料を検討で大丈夫です。
3. ChatGPTを始める手順
ここからは「まず初めにやること」を並べます。
スマホでもPCでもOKです。
手順1:ChatGPTにアクセス
検索で「ChatGPT」と入力して開きます。(※偽物サイトもあるので注意!)
不安の場合は以下のリンクからでも大丈夫です。
https://chatgpt.com/
手順2:アカウント作成(またはログイン)
よくあるパターンはこのどれかです。
抵抗がある場合は、登録なしでも使えるので手順を飛ばしても大丈夫です!
- Googleアカウントで続行
- Appleで続行
- メールアドレスで登録
おすすめ:Googleで続行(手間が少ない)
手順3:画面が開いたら準備OK
入力欄があれば、もう使えます。
あとは「質問するだけ」です。
4. 最初の質問(コピペOK)
最初は「AIの使い方をAIに教えてもらう」と楽です。
以下をコピペして送ってください。
あなたは初心者向けのAI先生です。
私はAI未経験でネットも得意ではありません。
今日からChatGPTを使えるように、
- まず覚えるべき使い方3つ
- やってはいけないこと3つ
- 今日やる練習メニュー(5分)
を、やさしい日本語で教えてください。
これで「次に何をすればいいか」が一気にクリアになります。
5. 次に覚える:質問(プロンプト)のコツ3つ
ChatGPTは「聞き方」で精度が上がります。
でも難しくありません。コツはこれだけ。
コツ1:目的を先に言う
「ブログ書いて」
「初心者向けに、ブログ1本目の構成を作って」
コツ2:条件を1〜3個つける
例:
- 文字数(800字、2000字)
- 対象(初心者向け)
- 口調(やさしく、砕けた感じ)
コツ3:例を出す(できれば)
「こういう感じにしたい」を1行でも伝えると強いです。
6. よくあるつまずき(ここで解決)
Q1. どれを選べばいいの?無料でOK?
まずは無料でOKです。
「試してみて便利なら」有料を検討が最短。
Q2. 英語が出てきて怖い
英語は無視でOK。
分からなければ、ChatGPTにこう聞いてください。
いま表示されている内容を、初心者向けに日本語で説明して
Q3. 何を聞けばいいか分からない
最初は“生活に近いこと”がおすすめです。
例えば:
- 「この文章をやさしい言葉に直して」
- 「買い物リストを作って」
- 「旅行プランを作って」
- 「仕事メールを丁寧にして」
7. 練習メニュー(5分でOK)
今日やるのはこれだけで十分です。
- 上のコピペ質問を送る
- 出てきた答えに「もう少し短く」「箇条書きで」と追加で頼む
- 自分の目的(ブログ/仕事/趣味)で1つ質問する
これで「AIに慣れる感覚」がつかめます。
次回:目的別おすすめAI(文章/画像/動画)を紹介します
ChatGPTが使えるようになったら、次はこれ。
**「画像を作りたい」「動画を作りたい」**人は、別のAIが向いている場合があります。
→ 【次の記事】目的別おすすめAIまとめ(準備中)
→ 【ロードマップ】最短でAIを使える手順(準備中)
まとめ
ChatGPTは、勉強してから使うより
“1回質問して慣れる”のが一番早いです。
まずはコピペ質問を送ってみてください。
次の記事では、あなたに合うAIを「目的別」に整理します。
